本当に比較できる合計額で、見積を比較する
見積の比較がうまくいかない理由は、価格ではありません。12個入り1箱と1個は同じ行ではなく、送料は一方の見積には含まれ、もう一方には含まれないからです。届いた形式のまま——PDF、Excel、メールに貼られた表——アップロードすれば、正規化済みの、各サプライヤーの本当の総額が1つの表になって返ってきます。
無料トライアル。デモ用ファイルではなく、実際の見積で動きます。
| Supplier | As quoted | Normalized | Total |
|---|---|---|---|
| Norvex Supply | $4.10 / unit | $49.20 / box of 12freight not included | $5,412 |
| Balder Industrial | $47.50 / box | $47.50 / box of 12freight included | $5,225 |
| Kessel Parts | €44.00 / box | $47.90 / box of 12freight included | $5,269 |
表示価格ではなく、正規化後の合計額。
いちばん安い見積が、たいてい最安ではない理由
いちばん安く見える行は、隣が箱単位なのに個単位だったり、別通貨だったり、もう一方が負担している送料を含んでいなかったりします。各行はまず標準品目に対応づけられ、単位・通貨・SKU・荷姿がそろえられます。比較する合計額の形が同じになってから、比べます。
見積は届いた形式のまま渡せます
CSV、XLSX、あるいはメール本文からそのまま貼り付けた表。重複行は検出され、バンドルは構成品に分解され、各種手数料は誰も読まない脚注ではなく合計額に反映されます。
価格だけで決められないとき
優先サプライヤーを指定し、納期や品質をコストとどう比べるかを重み付けし、同点のときの扱いを決めておけます。ルールは一度書けば以降のすべての比較に同じように適用されます。だから担当者が違っても同じ結論になります。
経理が必ず求めてくる承認用の一式
どのサプライヤーが選ばれ、なぜそうなったかの要約。正規化の前提、変更履歴、元の見積の添付も含みます。半年後に誰かが判断を問い直しても、問い直さなくても、記録は残ります。
どんな場面で使われているか
季節仕入れでは物流サーチャージが利益率を決めます。MRO調達では部品番号がサプライヤー間でそろいません。ソフトウェア更新では席単価がプラン変更を覆い隠します。仕組みは同じで、散らかり方が違うだけです。
次に届く見積でそのまま試せます
ブループリントとして導入します。自分で作るのではなく、できあがった流れを実行する形で、事前の連携作業は要りません。見積のフォーマットが原因でうまく動かない場合は、AgentUI の実在のエンジニアが一緒に直します。有料プランにはすべて含まれています。