Excelファイルからアプリを作る
いま使っているExcelファイルをアップロードするだけで、アプリができます。シートはそれぞれテーブルに、列は型のついた項目に、行はレコードとして取り込まれます。入力し直しはありません。
AIとチャットするのと同じくらい簡単
Excelファイルからアプリを作るのは4ステップ。すべてチャット画面で完了します。
ブックをアップロードする
いま使っている .xlsx を置くだけ。各シートがそれぞれテーブルになり、マスタとして使っているシートはマスタのまま残ります。
どの列が何かを伝える
普通の言葉で。数量は数値、期日は日付、ステータスは御社の6区分。入力ミスの半分はここで止まります。
その形にアプリが組み上がる
40行でも4万行でも、検索・絞り込みができ、スマホからも開けるレコードとして入ります。列名はいま使っているものと同じです。
入力する人を招く
編集できる人、追加だけの人、見るだけの人をあなたが決めます。変更はすべて名前と時刻つきで残ります。
一度つくれば、チーム全員が使えます
そのファイルを守っているのはあなた
作ったのもあなた、最新にしているのもあなた、数字がおかしいときに呼ばれるのもあなたです。アプリは構造をそのまま残しますが、「わかるのは一人だけ」の状態は残しません。
チームが版をメールで回している
3人が手元にコピーを持っています。正しいのはあなたの版です。誰かが自分の版を取引先に送るまでは。
社外の人にも一部だけ見せたい
協力会社、店舗の責任者、取引先。必要なのは2列だけで、ファイル全部ではありません。そしてファイルを安全に渡す方法はありません。
Excelが限界を見せ始めたら、アプリが自然な次の一手です
Excelは何かを計算するには良い道具です。12人が同時に作業する場所としては向いていません。チームが大きくなってからずっと、その役をやらされています。
別の角度からも見るなら ExcelをWebアプリに変換 では、同じ移行をログインと権限の観点から説明しています。
変更にはすべて名前が残る。数字が議論の的でなくなります
アプリでは、すべての編集に名前と時刻が残ります。金曜の合計が誰かの記憶と合わないときは、そのレコードを開けば、何がいつ誰によって変わったのかが見えます。
誰が何を見られるかも、あなたが決めます。倉庫は在庫を、取引先は自社の行だけを、経理は原価を。それ以外の人には見えません。
アップロード前によく聞かれること
「うちのシートは整っていない」
結合セル、H列に置かれたメモ、2段の見出し行。どれが何かを伝えれば、その前提で組み立てます。整ったシートのほうが最初の出来は良くなりますが、条件ではありません。
「数式はどうなりますか」
単純な計算は、アプリ側のルールとして作り直します。特殊なものは、切り替える前に元のファイルと突き合わせて確認してください。その作業には担当者が同席します。
「違うものができたら」
一言そう伝えれば直ります。確定するものはなく、消えるものもありません。元のファイルは最後まで手元でそのままです。
「いくらかかりますか」
無料プランでも実用的なアプリが作れます。有料は1人あたり月25ドル、2人のチームで49.99ドルから。料金ページに書いてあり、金額を見るための打ち合わせは要りません。
変更はすべて記録されます。 変更履歴の仕組みを見る。
ファイルを閉じて、アプリを開く。
いまのExcelファイルから、今日アプリを作りましょう。信頼している列はそのまま。チームには、ファイル以外の入力先ができます。