いまのファイル、いまの列のまま

Excelファイルからアプリを作る

いま使っているExcelファイルをアップロードするだけで、アプリができます。シートはそれぞれテーブルに、列は型のついた項目に、行はレコードとして取り込まれます。入力し直しはありません。

Import Preview
Ready
operations.xlsx3 sheets
Orders4,182Orders table
Customers318Customers table
Status list6Dropdown values
Columns mapped to fields
Order IDText
QuantityNumber
Due dateDate
StatusChoice

AIとチャットするのと同じくらい簡単

Excelファイルからアプリを作るのは4ステップ。すべてチャット画面で完了します。

01

ブックをアップロードする

いま使っている .xlsx を置くだけ。各シートがそれぞれテーブルになり、マスタとして使っているシートはマスタのまま残ります。

02

どの列が何かを伝える

普通の言葉で。数量は数値、期日は日付、ステータスは御社の6区分。入力ミスの半分はここで止まります。

03

その形にアプリが組み上がる

40行でも4万行でも、検索・絞り込みができ、スマホからも開けるレコードとして入ります。列名はいま使っているものと同じです。

04

入力する人を招く

編集できる人、追加だけの人、見るだけの人をあなたが決めます。変更はすべて名前と時刻つきで残ります。

一度つくれば、チーム全員が使えます

01

そのファイルを守っているのはあなた

作ったのもあなた、最新にしているのもあなた、数字がおかしいときに呼ばれるのもあなたです。アプリは構造をそのまま残しますが、「わかるのは一人だけ」の状態は残しません。

02

チームが版をメールで回している

3人が手元にコピーを持っています。正しいのはあなたの版です。誰かが自分の版を取引先に送るまでは。

03

社外の人にも一部だけ見せたい

協力会社、店舗の責任者、取引先。必要なのは2列だけで、ファイル全部ではありません。そしてファイルを安全に渡す方法はありません。

Excelが限界を見せ始めたら、アプリが自然な次の一手です

Excelは何かを計算するには良い道具です。12人が同時に作業する場所としては向いていません。チームが大きくなってからずっと、その役をやらされています。

2人が同時に編集し、片方が消える
400行目を誰が変えたか残らない
ファイルを渡すと全部渡ることになる
現場のスマホでは使えない
列を1つ挿れると数式が壊れる
動かし方を知っているのは1人だけ

別の角度からも見るなら ExcelをWebアプリに変換 では、同じ移行をログインと権限の観点から説明しています。

変更にはすべて名前が残る。数字が議論の的でなくなります

アプリでは、すべての編集に名前と時刻が残ります。金曜の合計が誰かの記憶と合わないときは、そのレコードを開けば、何がいつ誰によって変わったのかが見えます。

誰が何を見られるかも、あなたが決めます。倉庫は在庫を、取引先は自社の行だけを、経理は原価を。それ以外の人には見えません。

アップロード前によく聞かれること

「うちのシートは整っていない」

結合セル、H列に置かれたメモ、2段の見出し行。どれが何かを伝えれば、その前提で組み立てます。整ったシートのほうが最初の出来は良くなりますが、条件ではありません。

「数式はどうなりますか」

単純な計算は、アプリ側のルールとして作り直します。特殊なものは、切り替える前に元のファイルと突き合わせて確認してください。その作業には担当者が同席します。

「違うものができたら」

一言そう伝えれば直ります。確定するものはなく、消えるものもありません。元のファイルは最後まで手元でそのままです。

「いくらかかりますか」

無料プランでも実用的なアプリが作れます。有料は1人あたり月25ドル、2人のチームで49.99ドルから。料金ページに書いてあり、金額を見るための打ち合わせは要りません。

変更はすべて記録されます。 変更履歴の仕組みを見る。

ファイルを閉じて、アプリを開く。

いまのExcelファイルから、今日アプリを作りましょう。信頼している列はそのまま。チームには、ファイル以外の入力先ができます。