ノーコードでつくるカスタムソフトウェア
ノーコードの自社専用ソフトは、いま回している業務の説明から始まります。項目、権限、月末に出す帳票。そして数日後には、チームが月曜に開ける実働アプリになります。要件定義書も、要件ヒアリング期間も、エンジニアの空きを待つ時間も不要です。
業務が変わったら、アプリはあなた自身が変えられます。
既製ツールでは絶対に届かない、専用ソフトだけの差
自社の言葉のままの項目
作番、ルート、担当技術者、保証期間。他社のデータモデルに業務を合わせるのではなく、アプリが御社の言葉を使います。
実際に効く自社ルール
承認金額の上限、写真の必須添付、誰がいくらまで値引きできるか。現場がすでに守っているルールを、そのままツールに書き込みます。
月次帳票は作成済み
毎月求められる数字を、新しいシートに打ち直すのではなく、生きたデータから自動で生成します。
必要な画面だけ
一度も開かないモジュールはなく、本当に欲しかった機能だけのために別ライセンスを買う必要もありません。
説明するのはあなた、作るのはAI、成り立つか確かめるのは人間
業務を普通の言葉で説明する
何を管理し、誰が何をし、最後の帳票に何が出ればよいか。要件定義書も専門用語も要りません。
動く状態でアプリが返ってくる
画面、データベース、権限、ロール、ダッシュボードまで接続済み。あとから開発を発注し直すクリック可能なモックではありません。
人が一緒に確認する
最初の構築を担当者が一緒に見直し、説明で抜けた点を直したうえで、実際に使う人たちが使える形でお渡しします。
ノーコードの手法そのものを比較検討中なら、 ノーコードでアプリを作る方法 が、それぞれを並べて比較しています。
ノーコードの業務専用ソフトも、動くのは既存のデータの上
専用アプリは、実際の数字を読んで初めて意味があります。SQLデータベースに接続し、いま業務が入っているスプレッドシートを取り込み、チームが毎日開いているシステムから引いてくる。表示されるのは生きたデータで、先週の火曜に誰かが貼り付けたまま更新されていないコピーではありません。
時間単価で請求されない場合、専用ソフトはいくらになるのか
開発会社はソフトを「プロジェクト」として見積もります。最初に要件を固め、マイルストーンや工数で請求し、仕様が動けば再見積もり。開発を売る側としては当然のやり方です。しかし、最初の一か月で三回は変えたくなる道具を買う側にとっては、扱いにくいやり方です。
こちらはサブスクリプションです。3プロジェクトまで無料。1人なら月25ドル、2人で月49.99ドル、10人チームで月99.99ドル。監査ログ、ロール別アクセス、データベース接続はどのプランにも含まれます。
構築は請求項目ではありません。来期に加える変更も同じです。
1人あたりの料金でプラットフォームを比較しているなら、 安価なノーコードプラットフォームの内訳 のページで詳しく計算しています。
業務が変わったら、変えるのはアプリ。追加発注ではありません
項目の追加に、誰の許可も要らない
フォームに1列、帳票に1列。次のスプリントを待たず、必要になったその日の午後に自分で足せます。
変更はすべて記録に残る
監査ログに誰が何をいつ変えたかが残るので、誰も覚えていない変更でも月末に説明がつきます。
誰が何を変えられるかは権限で決まる
経理は粗利を、現場は作業を編集し、触ってはいけないものには誰も触れません。同じアプリ、違う扉です。
去るときはデータも一緒に
いつでも全件エクスポートできます。所有権はここでは前提であって、上位プランで解放される機能ではありません。
そのツールが、誰か一人の私物にならないように
30分、スライドなし
業務を見せてください。合うかどうかを率直にお伝えします。合わない場合も、そう申し上げます。
数日で動くバージョンを
モックではありません。実データにつながったツールを、記憶が新しいうちにチームの前に出します。
作った人より長く続くサポート
設定した担当者が辞めても、ツールまで一緒に消えることはありません。こちら側の担当者が御社の構成を把握しています。