ERP や SQL データベースに接続

製造業向けポータルソフトウェア

製造業向けポータルは、サプライヤーにも顧客にも現場にも「自分に関係する注文」だけをリアルタイムで見せます。全員分の ERP ライセンスも、メールで回す表計算ファイルも必要ありません。製造指図・発注・品番・ロット番号・出荷予定日を、いま使っているシステムから直接読み取ります。作るのは AI。現場で回りはじめるまで、担当者が伴走します。

データは自社の ERP、ログインは相手に。進捗確認メールはもう不要です。

Supplier portal · Work orders
Live from ERP
Open WOs
128
On-time
94%
QC holds
3
WO-48121,200In production
WO-4809450QC hold
WO-48012,000Shipped
WO-4797800Late
WO-47903,600In production
01 / How it works

いまあるデータの上に生産ポータルを作る手順

01

基幹システムに接続する

ERP・MES・SQL データベースから直接読み取ります。製造指図、部品表の明細、発注、ロット、出荷。夜間の CSV も、入力しなおしも必要ありません。

02

「誰に何を見せるか」を伝える

「各サプライヤーには自社の未納発注と回答納期だけを表示」。普通の言葉がそのまま仕様になり、画面も項目もロールもそこから作られます。

03

現場に乗せるのは人の仕事

すべてのお客様に伴走型のオンボーディングを。まずは1社のサプライヤーと1社の顧客で試し、そこから全体へ。特定の担当者だけが抱える仕組みにはしません。

02 / What goes in it

製造業の顧客ポータルに載せられるもの

サプライヤーポータル

未納発注、回答納期、出荷案内、入庫実績。督促メールに返信する代わりに、サプライヤー自身が回答納期を更新できます。

顧客向け受注ポータル

受注ステータス、工程の進み、ロット番号、出荷予定日。「あの注文どうなっていますか」と聞かれる前に、答えがそこにあります。

現場用の画面

製造指図のキュー、生産数、停止理由を、ライン脇のタブレットで。入力はそのまま同じレコードに書き戻されます。

品質・検査記録

初品検査、検査結果、不適合報告を、該当するロット番号・バッチ番号にひも付けて残します。

納期遵守ダッシュボード

進行中の製造指図、遅延明細、不良、納期遵守率。毎週月曜に作り直すのではなく、ERP から自動で更新されます。

部品・在庫の照会

品番・拠点・棚単位の在庫数を、必要な人にだけ見せます。それ以外の人には見えません。

03 / Who it's for

この製造業向けポータルが向いている人

従業員50〜500名のメーカーで、工場長・生産計画担当・サプライチェーン責任者を務める方。午前中は納期問い合わせの返信で終わり、答えは ERP にあるのに社外へ安全に見せる手段がなく、開発に回せる人もいない——そんな立場の方たちです。

個別受注生産
受託製造
金属加工
食品・飲料
電子機器組立
産業資材
04 / The status-email tax

「あの注文、どうなっていますか」に手作業で答えるのをやめる

情報はもう存在しています。ERP の製造指図に、出荷予定日と並んで載っています。ただ顧客からは見えないのでメールが来る。サプライヤーからも見えないので電話が鳴る。そして事務所の誰かが午前中いっぱい、行をコピーして表計算に貼り、その表は木曜には誰も信用していません。

ライブ接続の上に作ったポータルなら、その作業自体がなくなります。顧客が見るステータスは、計画担当がたった今変更したステータスそのもの。製造が終われば画面は自動で更新され、エクスポートも添付ファイルも、先週の日付のまま出回るバージョンも存在しません。

変更はすべて記録に残ります。誰が・いつ・どこから、製造指図の納期を動かしたのか。あとはロールベースのアクセス制御が決めます。サプライヤーに見えるのは自社の発注だけです。

05 / Access & audit

ロール別のアクセス制御と、製造指図ごとの変更履歴

1社には、1社分の画面

アクセス権は取引先ごと・ロールごとに設定します。ログインしたサプライヤーに見えるのは自社の発注・自社の品番・自社の納入枠だけ。他社の単価は決して見えません。

説明できる変更履歴

数量・納期・検査結果を、誰がいつ変更したのか。顧客監査で役に立ち、回収対応では不可欠です。

ERP のアカウントは配らない

社外の人が ERP そのものに触れることはありません。ポータルは管理された接続経由で読み書きし、その接続はワンクリックで停止できます。

まだ一般的な選択肢を比較している段階なら、クライアントポータル製品の比較ガイドでは、既製品と自社構築のポータルを並べて比較しています。

06 / Next steps

相談を予約したあとの流れ

30分の作業セッション

汎用デモではなく、御社の実際の製造指図テーブルと発注テーブルを一緒に見て、最初のポータル画面に何を出すかを決めます。

接続済みのパイロット

接続を設定し、最初の画面を作ります。まずはサプライヤー1社、あるいは顧客1グループ分。実業務に当てて試せます。

御社チームへの引き渡し

その後は、生産計画や運用の担当者が普通の言葉でポータルを変更できます。無料プランがあり、有料プランは月額25ドルからです。

サプライヤーと顧客に渡すのは、表計算ではなくポータルを

無料相談をご予約ください。御社の実際の製造指図で、最初のポータル画面を作ります。