現場オペレーション部門のために

業務アプリを作るためのソフトウェア

業務アプリ作成ソフトは、普通の言葉で書いた要望を、そのまま動く社内アプリに変えます。土台になるのは、現場がすでに使っているデータです。SQL データベースや ERP、表計算を接続し、そのアプリに何をさせたいかを説明するだけで、テーブル・フォーム・権限・画面が生成されます。最初の一本は、当社の担当者が一緒に仕上げます。

道具を説明するのはあなた。書くのはビルダー。鍵を持つのは、あなたのチームです。

Builder · Shift Coverage
Draft · v3
Postgres · ops_dbshiftssitesstaff
SiteStaffStatus
Site 04 — Riverside6 / 7Short 1
Site 07 — Eastgate8 / 8Covered
Site 11 — Docklands5 / 5Covered
Site 12 — Northfield3 / 6Escalated
Roles
Shift lead · Own siteArea manager · 4 sitesOps director · All sites
01 / The builder

業務アプリビルダーの仕組み

01

自社データに向ける

Postgres、MySQL、SQL Server、ERP、Google スプレッドシート、Excel Online、REST API に接続。拠点・SKU・シフト・受注・問い合わせといった実際のスキーマをそのまま読み取るので、入力し直す必要はありません。

02

アプリを一文で説明する

「14拠点の毎日の開店チェックリスト。写真添付と店長承認つき」。普通の言葉がそのまま仕様です。テーブル、フォーム、絞り込み、画面までビルダーが生成します。

03

人が横にいる状態で公開する

誰に何を見せるかを決めて、チームに公開。最初の一本が本当に毎日使われる状態になるまで、当社の担当者が伴走します。デモのタブで終わらせません。

02 / What it produces

このビルダーで実際に作られている業務アプリ

シフトと人員充足の管理

誰が出勤し、誰が欠勤で、どの拠点が足りていないか。全拠点を一画面で。

在庫と棚卸し

循環棚卸し、店舗間移動、発注点の管理。結果はそのままデータベースに書き戻ります。

手順書・点検チェックリスト

開店・閉店・安全点検の定型作業を、写真と時刻、工程ごとの承認つきで。

インシデント記録

報告・担当割り当て・エスカレーション・クローズまで。経緯はすべてレコードに残ります。

取引先・発注管理

発注書、納期、取引先ごとの約束事を一か所に。メールボックス3つを行き来しません。

多拠点スコアカード

拠点別の指標を元データから取得し、誰も作り直さなくても最新に保ちます。

必要なのが集計・可視化だけなら、 運用ダッシュボードのページ をご覧ください。このページは、そのデータの周りにアプリを作るビルダーの話です。

03 / Your data

コードを書かずに、いまあるデータの上に業務アプリを作る

ビルダーは、現場がすでに使っているシステム、つまり Postgres、MySQL、SQL Server、ERP、Google スプレッドシート、Excel Online、Shopify、REST API に接続し、そのまま読み取ります。夜間バッチも、タブ間のコピー&ペーストも、誰かのダウンロードフォルダに眠る「もう一つの正解」も不要です。

書き込みは同じレコードに戻るので、アプリと元データがずれていくことがありません。ここが「業務を説明するだけの道具」と「業務を回す道具」の分かれ目です。 運用一式をこちらに任せたい場合は、 オペレーション管理ソフトのサービス.

04 / Roles and audit

ビルダーが作るアプリには、権限と監査ログが最初から付いています

共有スプレッドシートは、誰が行を消したのか教えてくれません。ここで作るアプリにはロール別のアクセス制御があり、店長は自分の拠点だけ、統括は全拠点を見られます。そして「誰が・いつ・どこから・何を」変えたかが監査ログに残ります。

だからこそ、二人ではなく二十人に安心して渡せる道具になり、画面に出た数字が経理も受け入れる数字になります。

アクセス制御と監査証跡は、最初のバージョンから有効です。後回しのプロジェクトではありません。

05 / Maintenance

列が変わっても、組織が変わっても、直すのはあなた自身

社内ツールの多くは、誰かが項目名を変えた瞬間、拠点が増えた瞬間、組織が変わった瞬間に壊れます。そして道具は作った人のところへ戻り、現場は待たされます。

ここではアプリを開き直し、変更点を一文で伝えて、もう一度公開するだけ。チケットも外注も要りませんし、業務全体が特定の一人に静かに依存することもなくなります。

06 / Next steps

始めたあとに起きること

初日

無料プランで開始。メンバー1名・プロジェクト3件、カード登録なしで、その日の午後には最初のアプリを組めます。

伴走型オンボーディング

担当者が一緒にデータソースをつなぎ、最初のアプリを仕上げます。だから、その道具が誰か一人の私物プロジェクトになりません。

チームの成長に合わせたプラン

Solo は月25ドル、Builder は2名で月49.99ドル、Team プランは10名で月99.99ドルから。Enterprise はご相談ください。

最初の業務アプリを、今週のうちに

ご相談を予約いただければ、データソースの接続と最初のアプリの下書きまで一緒に進めます。もちろん、無料で自分で試していただいても構いません。