Webポータル制作
Webポータル制作は「誰がログインするのか」という問いから始まります。AgentUI はその答えを軸にポータルを構築します。サプライヤー、パートナー、フランチャイズ加盟店、協力業者、応募者、あるいは自社スタッフのためのログインと権限を、既にお持ちのデータの上に。作るのは AI。公開まで担当者が伴走します。
ポータルはひとつ。相手ごとに、自分のデータだけが見えます。
Rows shown are scoped to the selected role.
Webポータルを構成している 4 つの要素
用途が何であれ、ポータルは 4 つの要素でできています。社外の人のためのアカウント、誰が何を見られるかを決める権限、その下にあるデータ、そして相手ごとに開く画面。この 4 つが噛み合えばポータルは機能します。噛み合わなければ、また表計算をメールで送る日々に戻ります。
アカウントとログイン
共有リンクを転送されるのではなく、サプライヤーや取引先ごとに個別のログインを発行します。
ロールと権限
ロールベースのアクセス制御が、相手ごとに見えるレコードと項目、そして編集できる範囲を決めます。
共有データベース
ポータルの裏側にあるのは単一の情報源です。取引先ごとのフォルダや、誰かの PC にある表計算ではありません。
相手ごとの画面
同じデータでも見せ方は別。サプライヤーは自社の未処理注文だけ、社内の管理者はすべてを見ます。
そのポータルは誰のため? サプライヤー、パートナー、加盟店、社内
ポータル制作の話は、どれもクライアント向けであるかのように語られがちです。実際は違います。構造を決めるのは相手です。サプライヤー向けなら発注と納品確認、加盟店向けなら店舗ごとの数字、応募者向けならメールで問い合わせずに確認できるステータスが要ります。
ログインするのが本当に自社の顧客なら、まずは自社のクライアントポータルをつくるをご覧ください。まだ製品を比較している段階なら、クライアントポータル製品の比較も参考になります。
いま動いているシステムにポータルをつなぐ
データを打ち直す必要があるポータルは、維持すべき「もう一つのシステム」です。AgentUI は SQL データベース、CRM、表計算に接続し、すでに正しい値を読み、正しい場所に書き戻します。
自社データベースにライブ接続
エクスポートして別の場所にアップロードするのではなく、既存の SQL データをそのまま参照します。
システム間のコピペをなくす
更新は一箇所だけ。システムから表計算へ、そしてまた戻す手作業の転記は不要です。
ログインの内外どちらも追跡できる
監査ログが、社内の変更でもポータル利用者の変更でも、誰が・何を・いつ変えたかを残します。
すべてのポータルが置き換えようとしている「共有フォルダ」
ポータルの前には、共有ドライブと表計算と延々と続くメールのやり取りがあります。リンクは転送され、フォルダは誤った権限を引き継ぎ、誰が何を見たのか誰にも断言できません。
そしてある日、社外の誰かが別の相手向けの数字を開いてしまう。その瞬間からアクセス制御は「あれば嬉しい機能」ではなくなります。
ポータルは見栄えのよいウェブサイトではありません。アクセス権を「証明できる」ものに変える仕組みです。
Webポータル制作の費用と期間
制作会社のポータル案件が数か月・数百万円規模になるのは、要件定義だけで数週間かかるからです。ここでは、説明すれば動くバージョンが出てきて、その日のうちに直せます。
明快な料金
Free は月 $0(メンバー1名・プロジェクト3件)、Solo は月 $25、Builder は月 $49.99(2名)、Team は10名で月 $99.99 から。Enterprise はご相談ください。
数日で。要件定義フェーズは不要
最初の動くバージョンは、会話から生まれます。ワイヤーフレームではなく、実際のポータルを触れます。
開発者を常時抱えなくていい
項目を足す、権限を絞る。どれも一文で済みます。見積書付きの変更依頼は要りません。
公開後、そのポータルは誰が保守するのか
来年もそのポータルが使われているかを決めるのは、この問いです。変更は普通の言葉で伝えるだけなので、「一人しか分からない仕組み」になりません。導入は伴走型です。担当者が最初のバージョンを一緒に作り、変更のしかたをチームに伝え、その後も連絡が取れます。
- チームの誰でも項目やロールを追加できます。
- 変更はすべて、実行者と時刻とともに記録されます。
- 公開後も担当者がアカウントに付きます。