あらゆる相手向けのポータル

Webポータル制作

Webポータル制作は「誰がログインするのか」という問いから始まります。AgentUI はその答えを軸にポータルを構築します。サプライヤー、パートナー、フランチャイズ加盟店、協力業者、応募者、あるいは自社スタッフのためのログインと権限を、既にお持ちのデータの上に。作るのは AI。公開まで担当者が伴走します。

ポータルはひとつ。相手ごとに、自分のデータだけが見えます。

Portal · Access
Live
Viewing asSupplierPartnerStaff
Portal users
248
Active sessions
31
Roles
6
PO-4471 · Steel bracketsAwaiting delivery
PO-4468 · Packaging filmDelivered
PO-4462 · Pallet labelsIn review
INV-2210 · August invoiceApproved
DOC · Insurance certificateExpires soon

Rows shown are scoped to the selected role.

01 / Anatomy

Webポータルを構成している 4 つの要素

用途が何であれ、ポータルは 4 つの要素でできています。社外の人のためのアカウント、誰が何を見られるかを決める権限、その下にあるデータ、そして相手ごとに開く画面。この 4 つが噛み合えばポータルは機能します。噛み合わなければ、また表計算をメールで送る日々に戻ります。

01

アカウントとログイン

共有リンクを転送されるのではなく、サプライヤーや取引先ごとに個別のログインを発行します。

02

ロールと権限

ロールベースのアクセス制御が、相手ごとに見えるレコードと項目、そして編集できる範囲を決めます。

03

共有データベース

ポータルの裏側にあるのは単一の情報源です。取引先ごとのフォルダや、誰かの PC にある表計算ではありません。

04

相手ごとの画面

同じデータでも見せ方は別。サプライヤーは自社の未処理注文だけ、社内の管理者はすべてを見ます。

02 / Audiences

そのポータルは誰のため? サプライヤー、パートナー、加盟店、社内

ポータル制作の話は、どれもクライアント向けであるかのように語られがちです。実際は違います。構造を決めるのは相手です。サプライヤー向けなら発注と納品確認、加盟店向けなら店舗ごとの数字、応募者向けならメールで問い合わせずに確認できるステータスが要ります。

ログインするのが本当に自社の顧客なら、まずは自社のクライアントポータルをつくるをご覧ください。まだ製品を比較している段階なら、クライアントポータル製品の比較も参考になります。

サプライヤー・仕入先
パートナー・販売代理店
フランチャイズ加盟店・店舗
協力業者・現場チーム
応募者・候補者
会員・学生
社内スタッフ
03 / Your data

いま動いているシステムにポータルをつなぐ

データを打ち直す必要があるポータルは、維持すべき「もう一つのシステム」です。AgentUI は SQL データベース、CRM、表計算に接続し、すでに正しい値を読み、正しい場所に書き戻します。

自社データベースにライブ接続

エクスポートして別の場所にアップロードするのではなく、既存の SQL データをそのまま参照します。

システム間のコピペをなくす

更新は一箇所だけ。システムから表計算へ、そしてまた戻す手作業の転記は不要です。

ログインの内外どちらも追跡できる

監査ログが、社内の変更でもポータル利用者の変更でも、誰が・何を・いつ変えたかを残します。

04 / The folder problem

すべてのポータルが置き換えようとしている「共有フォルダ」

ポータルの前には、共有ドライブと表計算と延々と続くメールのやり取りがあります。リンクは転送され、フォルダは誤った権限を引き継ぎ、誰が何を見たのか誰にも断言できません。

そしてある日、社外の誰かが別の相手向けの数字を開いてしまう。その瞬間からアクセス制御は「あれば嬉しい機能」ではなくなります。

ポータルは見栄えのよいウェブサイトではありません。アクセス権を「証明できる」ものに変える仕組みです。

05 / Cost & time

Webポータル制作の費用と期間

制作会社のポータル案件が数か月・数百万円規模になるのは、要件定義だけで数週間かかるからです。ここでは、説明すれば動くバージョンが出てきて、その日のうちに直せます。

明快な料金

Free は月 $0(メンバー1名・プロジェクト3件)、Solo は月 $25、Builder は月 $49.99(2名)、Team は10名で月 $99.99 から。Enterprise はご相談ください。

数日で。要件定義フェーズは不要

最初の動くバージョンは、会話から生まれます。ワイヤーフレームではなく、実際のポータルを触れます。

開発者を常時抱えなくていい

項目を足す、権限を絞る。どれも一文で済みます。見積書付きの変更依頼は要りません。

06 / After launch

公開後、そのポータルは誰が保守するのか

来年もそのポータルが使われているかを決めるのは、この問いです。変更は普通の言葉で伝えるだけなので、「一人しか分からない仕組み」になりません。導入は伴走型です。担当者が最初のバージョンを一緒に作り、変更のしかたをチームに伝え、その後も連絡が取れます。

  • チームの誰でも項目やロールを追加できます。
  • 変更はすべて、実行者と時刻とともに記録されます。
  • 公開後も担当者がアカウントに付きます。

誰がログインするのか教えてください。ポータルはこちらで作ります。

無料相談で、ポータルに必要な相手・権限・データを整理し、最初の動くバージョンを一緒に作ります。