自社の業務に合わせた在庫管理アプリを作る
社内の必要にそのまま合う在庫管理アプリを、エンジニアなしで作れます。いまの業務フローを説明するだけで、AIが組み立てます。
開始は無料。インストールも不要です。
自社の品目・単位・拠点で動く在庫管理アプリ
自社の品目と項目
シリアル番号、ロット、サイズ、仕入先SKU。他社の入力フォームに合わせるのではなく、実際の在庫が持っている項目をそのまま足せます。
入庫と出庫
入荷、ピッキング、返品、拠点間移動が、それぞれ1件の在庫移動として記録されます。在庫数は起きたことの合計で、誰かが打ち直したセルではありません。
発注点でのアラート
品目ごと・拠点ごとに発注点を設定。お客様に指摘される前に、アプリが「残りが少ない」と知らせます。
倉庫の中で数える
在庫置き場でスマホから開き、スキャンか入力で棚卸し完了。「あとでExcelに入れておきます」が不要になります。
在庫のExcelを抱えている人へ
業務・倉庫の責任者
マスターのExcelを管理し、棚卸しを催促し、「あと何個ある?」と聞かれるのは、いつもあなたです。
複数拠点の小売・サービス
2拠点から20拠点まで、それぞれに棚があり、それぞれの在庫数があります。アプリはひとつ、在庫は拠点ごとに。
現場・修理・工事のチーム
部品は車両の中と現場にあります。在庫は棚の間だけでなく、人の間を動きます。
共有のExcelは、とっくに答えではなくなっている
編集できる人は、壊すこともできます。誰が在庫数を変えたかの記録はなく、原価を触ってほしくない人を止める手段もなく、残りが少なくなっても何も知らせてくれません。
アプリであるというだけで、この4つは解決します。品目ごとに1レコード、人ごとに1ログイン、誰にも上書きできない履歴が1本。
運用開始後も項目を変え続けたい場合は カスタマイズできる在庫管理ソフト を見ると、チームが使い始めたあとも何を変えられるかが分かります。
すべての在庫調整に、名前と時刻が残る
在庫調整ごとに、実施者・日時・変更前の数量・変更後の数量が残ります。実地棚卸しとシステムが合わないとき、その差を生んだ1件をそのまま開けます。
権限で役割を分けます。倉庫担当は入出庫を記録し、責任者が廃棄を承認し、経理は原価を閲覧するだけで変更はできません。
報告するだけの数字と、根拠を示せる数字の差は、ここにあります。
自社の数え方と違う? その場で変えられます。
項目は自分で変えられる
列名の変更、項目の追加、発注点の見直し。変更依頼も、追加請求も、次のリリース待ちもありません。
いまのExcelをそのまま持ち込む
現在運用しているファイルを取り込めます。品目と現在庫が初期データになるので、空のテーブルから始めません。
既存システムから読み取る
SQLデータベースや既存システムに接続すれば、同じ在庫を2か所に入力し直す必要がなくなります。
始められる価格
無料プランでも実務のプロジェクトが動きます。Soloは月$25、Builderは2人で月$49.99。価格は見積もりの奥ではなく、ページに出ています。
標準製品では表現できない在庫(預託在庫、キット、現場間移動など)については、 オーダーメイドの在庫管理ソフトをご覧ください。
最初のバージョンは、担当者と一緒に作ります
何を数えているかを話す
設定ウィザードではなく、会話です。品目、拠点、担当。いまのExcelのスクリーンショットがあれば始められます。
自社の在庫で動くところを見る
自社の品目が入った実働アプリが、多くの場合その日のうちに。違うところは、そう言えば直ります。
チームに渡す
棚卸しをする人を招待し、誰が何を見て何を編集できるかを決めれば、それはもう個人のExcelではありません。