Googleスプレッドシートをデータベースに。誰が何を編集できるか、ルールで決められます
Googleスプレッドシートをデータベースとして使うのは、複数の人が同時に編集し始めるまでは問題ありません。AgentUIはシートのデータを共有データベースに移し、各ロールが自分の行だけを閲覧・編集できるようにします。すべての変更は、誰がいつ行ったかとともに記録されます。チームは生のグリッドではなく、フォームとビューで作業します。
無料で始められます。クレジットカード不要。元のGoogleスプレッドシートはそのまま残ります。
Googleスプレッドシートが本物のデータベースになるまで
シートから始める
GoogleスプレッドシートのURLを共有し、チームがそのシートで何をしているかを説明してください。AIが列を読み取り、そこからテーブルを作成します。
誰が何をできるかを決める
各テーブルをどのロールが閲覧・編集できるか、あるいは見せないかを決めます。「店長は自分の店舗の行だけ見られる」といった行単位のルールも設定できます。
チームに渡すのはグリッドではなくフォーム
レコードの追加や更新はフォームとビューから行います。4,812行目に誤って入力したり、うっかり数式をドラッグしたりする人はいなくなります。
GoogleスプレッドシートとAgentUIのデータベースの比較
| Google Sheets | AgentUI | |
|---|---|---|
| 誰が何を変更できるか | 保護範囲を設定しない限り、編集権限のある人なら誰でもどのセルでも変更できる | ロール・テーブル・行ごとに閲覧と編集のルールを設定 |
| 変更履歴 | ファイル単位の版の履歴と、セルごとの編集履歴 | すべてのレコード変更を、誰がいつ行ったかとともに記録する監査ログ |
| 規模 | 1つのスプレッドシートにつき最大1,000万セル | セルのグリッドではなく、データベースのテーブル |
| データの入力方法 | グリッドに直接入力、またはGoogle Formからタブに送信 | ロールごとに用意したフォームとビュー |
| 始めるときの料金 | Googleアカウントに含まれる | 無料プランから。その後は月額$25(Solo)または月額$49.99(Builder) |
共有シートを管理している人のために
多くの場合、注文、在庫、シフト、顧客リストを1つのGoogleスプレッドシートで管理していて、編集する人が多すぎると感じている業務マネージャーやチームリーダーです。月曜日に壊れた数式を直し、「どの数字が正しいの?」という質問に答えているのがあなたなら、これはあなたのためのものです。
- 複数拠点のチームで、各拠点が自分の行だけを見られるように
- Teamプランなら、1つのワークスペースで最大50人まで
- 開発者は不要。あなたが説明し、AIが構築します
役に立つところでは、Googleスプレッドシートを使い続けられます
初日からシートを削除する必要はありません。Google Sheets連携でスプレッドシートの作成と更新ができるので、経理から頼まれる毎週のエクスポートも、これまでどおりシートで渡せます。違いは、手作業ではなくデータベースから自動で入ることです。
Googleスプレッドシートのデータベースを移行した後
まずは1枚のシートから始めましょう。月曜の朝にいちばん質問が集まるシートです。私たちのチームの担当者が最初の構築に加わり、その後もアカウントを担当し続けます。古いシートを理解していた1人だけに、データベースが頼りきりになることはありません。
さらに詳しく
いちばん質問が集まるシートから移行しましょう
1つのGoogleスプレッドシートで、無料プランから始められます。1人で進めるのが不安なら、通話を予約してください。一緒に構築します。
無料で始められます。クレジットカード不要。元のGoogleスプレッドシートはそのまま残ります。