表計算の新しいタブではなく、本物のWebアプリ

ノーコードでつくるWebアプリ

ノーコードのWebアプリ作成は、いま回している業務から始まります。共有スプレッドシート、何度も送り直される申請フォーム、検索できないWhatsAppのやり取り。それが、専用URLとメンバーごとのログイン、そして全画面の裏にあるひとつのデータベースを備えた実働アプリになります。チームはリンクを開くだけで、あなたと同じ数字を見られます。

インストール不要。情シスへの申請も、エンジニアの空き待ちもありません。

Dispatch Board
Live
northfield.agentui.app/dispatch
Open jobs
42
Signed in
11
Late
3
R. OkaforDispatcher
L. MarchettiWarehouse
T. NjorogeFinance
Recent activity
JOB-2841Ridgeway DCAssigned
JOB-2842Store 118Open
JOB-2843Plant 4Open
01 / 手に入るもの

ここでいう「Webアプリ」の中身

専用のURL

ツールはそのまま送れるリンク上にあります。インストール不要、メール添付なし、誰かのPCだけにある控えもありません。

メンバーごとのログイン

全員が自分のアカウントで入ります。誰が何を見て、誰が変更できるかは権限で決まります。信頼頼みにしません。

ファイル15個ではなく、データベースひとつ

すべての画面が同じレコードを読み書きします。現場で更新すれば、月末の帳票にはもう反映されています。

倉庫のスマホでも動く

同じアプリがどのブラウザでも開きます。デスクのPC、現場のスマホ、別拠点のタブレット。

02 / 対象

コードではなく、業務を持っている人のために

01

現場責任者・部門マネージャー

項目も、例外も、関わる人も、あなたがいちばん知っています。それがそのまま要件です。説明すれば、その通りにアプリができます。

02

エンジニアを割けないチーム

開発の順番待ちも、社内チケットも、外注見積もりもありません。説明したその日に、最初の実働版ができます。

03

次に引き継ぐ人

スプレッドシートを作った人だけが直せる、という状態をやめられます。権限のある人なら、項目も画面も権限も、日本語で書くだけで変えられます。

03 / 置き換える対象

全員が編集していて、誰も完全には信じていない共有ファイル

多くの業務は、誰かが置き換えるずっと前にスプレッドシートの限界を超えています。二人が同じファイルを開く。誰かが列を並べ替える。数式が別の行を指し始め、金曜の数字が無視できないだけずれる。それでも、いつ壊れたのか、誰が触ったのかは誰にも分かりません。毎月その帳票を手作業で作り直すのに6〜8時間。それでも「この数字、合ってる?」と聞かれます。

誰が何を変えたかの記録がない
全員が全列を見られる
3つのシステム間でコピペ
一人に支えられている

Webアプリなら、これらは構造的に消えます。行はレコードになり、アクセスは権限ごとに決まり、すべての変更が記録されます。

すでにスプレッドシートがある場合は スプレッドシートをWebアプリにする では、いまの列構成をそのまま使えます。

04 / 権限と監査

権限は絞り、変更には名前が残る

倉庫チームには入荷画面だけ。経理には原価の閲覧のみ。あなたにはすべて。権限はロール単位なので、月曜に人を追加するのは1分、外すのはそれ以下です。

その裏では、監査ログがすべての変更を残します。項目、変更前の値、変更後の値、担当者、日時。数字を問われたら、記憶ではなく記録で答えられます。

共有されるファイルと、チームが頼れるソフトウェアの違いは、そこにあります。

05 / 費用と拘束

費用と、手狭になったときのこと

無料で開始、カード不要

無料プランで実働するWebアプリをつくれます。有料プランは月25ドルから。価格はすべて公開されています。

データはいつでも取り出せます

レコードは照会もエクスポートもできるデータベースにあります。このツールでしか開けない形式に閉じ込めることはしません。

いまお使いのシステムとつながる

SQL連携で既存システムから読み取るので、数字は貼り付けるのではなく自動で届きます。

組織と一緒に大きくなる

メンバー、プロジェクト、拠点は増えたぶんだけ追加。権限は作り直さずそのまま広がります。

開発会社の見積もりと比べている場合は ノーコードのカスタムソフトウェア では、その両方を並べて比べられます。

06 / クリックしたあと

最初の一版は、人がいっしょにつくります

業務を聞かせてください

30分の打ち合わせでも、文章でも、速いほうで構いません。要件定義書は不要です。

いっしょに組み立てます

担当者が名前を持って伴走します。ヘルプ記事とテンプレート一覧を一人で眺める時間はありません。

そのあとは自分で変えられます

業務が変われば、アプリはご自身で調整できます。だから特定の一人に依存する状態になりません。

その業務には、本物のWebアプリを

いまチームがやっていることを説明すれば、決める前に動くものを見られます。開始は無料、希望すれば人がつきます。