ExcelフォームをAIで自動化して、手作業の転記をやめましょう
ExcelフォームをAIで自動化しましょう。いまチームでメールでやり取りしている購買申請、経費精算、チェックリストを、マクロ付きのブックでもそのままアップロードしてください。AgentUIが、スマートフォンから誰でも入力できるWebフォームに変えます。回答は共有データベースの1行として、またはOneDrive上のExcelファイルに直接入るので、添付ファイルから書き写す作業はもう要りません。
無料で始められます。クレジットカード不要。Excelファイルはこれまでどおりお手元に残ります。
ExcelフォームをAIで自動化する方法
ブックをアップロードする
チームがいま記入している.xlsx、.csv、またはマクロファイル(.xlsm、.xlsb)をドロップしてください。AIが項目を読み取り、そこからフォームを作成します。
ルールを伝える
「コストセンターは必須」「$500を超えるものは経理責任者へ」。一文で説明すれば、送信前にフォームがチェックします。
リンクを1つ共有する
スマートフォンでもノートPCでも入力できます。送信内容はすべて、誰がいつ送ったかとともに保存され、次のステップにすぐ進めます。
Webフォームにしたほうが便利なExcelフォーム
メールで配って、記入してもらい、送り返してもらうフォームなら、置き換えに向いています。たとえば次のようなものです。
- 購買申請設定した上限を超える金額には承認ステップ付き
- 経費精算領収書の写真を同じレコードに添付
- 点検チェックリスト現場でスマートフォンから入力、拠点ごとに1件
- 注文・受付フォーム20人の受信トレイに散らばらず、1つのリストに集まる
経理がいま使っているExcelブックはそのままで
スプレッドシートを手放す必要はありません。Microsoft連携を使えば、送信のたびにOneDrive上のブックに新しい行を追加したり、既存の行を更新したりできます。経理はファイルも数式もそのまま使え、回答を手で打ち込む人はいなくなります。
OneDrive連携は、月額$9からのすべての有料プランに含まれます。
ExcelフォームとMicrosoft FormsとAgentUIの比較
| メールで送るExcelフォーム | Microsoft Forms | AgentUI | |
|---|---|---|---|
| 回答の行き先 | 誰かが転記するまで添付ファイルの中 | Excelブックと同期できる回答一覧 | 共有データベース、またはOneDrive上のExcelの行 |
| その後の流れ | 誰かがファイルを転送する | 承認やフォローアップのメールには通常Power Automateが必要 | 承認、メール、ステータス変更を同じアプリに組み込み |
| 回答を見られる人 | ファイルを持っている人全員 | フォームの所有者と、結果を共有された人 | ロールごと・行ごとのルール |
| 始めるときの料金 | Microsoft 365に含まれる | Microsoft 365に含まれる | 14日間の無料トライアルから。その後は月額$9から |
送信された後に起きること
- 回す:申請を適切な承認者に送り、承認者はアプリから承認・却下できます。
- 知らせる:承認、却下、期限切れのときに、OutlookやGmailからメールを送ります。
- 記録する:すべての変更が誰がいつ行ったかとともに記録されるので、「これを承認したのは誰?」に答えられます。
- 合計を見せる:同じ送信データが、自動で更新されるダッシュボードに反映されます。
最初のExcelフォームをアップロードした後
いちばん転記の手間がかかっているフォームから始めましょう。チャットでご自身で作ることも、通話を予約して私たちのチームの担当者と一緒に作ることもできます。その担当者は作成後もアカウントを担当し続けるので、フォームがマクロを書いた同僚1人だけに頼りきりになることはありません。
さらに詳しく
いちばん転記しているExcelフォームをアップロードしましょう
ブック1つから無料で始められます。1人で進めるのが不安なら、通話を予約してください。一緒に作ります。
無料で始められます。クレジットカード不要。Excelファイルはこれまでどおりお手元に残ります。