開発者のためのAgent UI

アプリづくりはAIに任せて、コードはいつでも開けます。すべてのアプリに専用のMCPサーバーが付属。CLIを使えば、アプリをエディタに取り込み、コーディングアシスタントと作業して、そのまま公開できます。

npm install -g @agentuiai/cli

Node.js 22以降が必要です。

$ agentui auth login
✓ Signed in as you@acme.com
$ agentui project sync <workflow-id>
✓ entities/ pages/ components/ functions/ mcp/
$ claude "add a reorder button to the stock page"
$ agentui validate --all
✓ No problems found
$ agentui project push --build
✓ Build finished · development
対応ツール
  • Claude Code
  • Cursor
  • Codex
  • VS Code Copilot
  • ChatGPT
  • Windsurf
標準搭載

すべてのアプリに、専用のMCPサーバー。

オンにするだけで、Claude、ChatGPT、Cursorなど任意のMCPクライアントが、ユーザーに代わってアプリのデータを検索・変更できます。見えるのは、そのユーザーに許可された範囲だけ。サーバーのホスティングもコードも不要です。

  • すべてのテーブルにデータツールを自動生成:list、get、count、create、update、delete
  • 環境ごとにひとつのアドレス。オンにするまでは無効
  • 閲覧のみ、または読み書き可能な接続。どの接続もいつでも取り消せます
  • 呼び出しのたびにデータセキュリティのルールを確認
  • アシスタントに社内の手順を教えるガイドとカスタムツール
MCPを有効にする方法
  • data_orders_list
  • data_orders_get
  • data_orders_count
  • data_orders_create
  • data_orders_update
  • data_orders_delete
  • tool_summarize_overdue_invoices

アプリは、ただのフォルダです

アプリを同期すると、本物のコードが手に入ります。JSON形式のデータテーブル、ページ、コンポーネント、バックエンド関数、カスタムAIツール。AGENTS.mdとCLAUDE.mdが、Agent UIアプリの作り方をコーディングアシスタントに教えます。

  • 好きなエディタで編集
  • プラットフォームと同じバリデーターでチェック
  • 公開と再ビルドはコマンドひとつで
acme-stock/
entities/ JSON形式のデータテーブル
pages/
components/
functions/ → /api/<name>
mcp/ カスタムAIツール
Layout.jsx
AGENTS.md
.claude/CLAUDE.md

編集のサイクル

ファイルを自分で変更しても、アシスタントに頼んでもかまいません。チェックし、差分を確認して、選んだ環境に公開します。環境ごとにデータベースは別々です。

  • agentui validate --all
  • agentui project diff
  • agentui project push --build
$ agentui project diff
  M pages/Stock.jsx
  A functions/reorder.js
$ agentui project push --build
✓ Uploaded 2 files
✓ Build finished · development

MCPでアシスタントをつなぐ

Agent UIのMCPサーバーを使えば、Claude、ChatGPT、Cursor、VS Codeからアプリやテーブルを作成し、レコードを読み書きし、アプリの手順を実行できます。常にサインインしたユーザーの権限の範囲内で動作します。インストールも、APIキーのコピーも不要です。

Agent UI Apps

データ専用のアプリを作成し、テーブルを設計して、レコードを最新の状態に保ちます。

https://api.agentui.ai/mcp/apps

あなたのアプリ

環境ごとにひとつのアドレスを、アプリのAIアシスタントパネルからコピーします。見えるのは、サインインしたユーザーに許可された範囲だけです。

有効にする方法 →
$ claude mcp add --transport http agentui-apps https://api.agentui.ai/mcp/apps

こんなことを頼めます

  • 「現場訪問」というデータアプリを作って、「訪問」テーブルを追加して
  • 「予定」「完了」「キャンセル」だけを選べるステータス項目を追加して
  • 貼り付けたスプレッドシートの40行をインポートして
  • 500を超える未処理の注文をすべて表示して
  • 先月の未処理の注文を「遅延」にして
  • この顧客の期限切れ請求書を要約して

カスタムMCPツール

期限切れ請求書の要約や、チケットを閉じて担当者に通知するといった、アプリの手順をアシスタントに教えられます。アプリのチャットで頼めば、Agent UIがアプリのmcpフォルダにツールのファイルを作成します。

  • サインインしたアプリユーザーとして実行
  • データセキュリティのルールはそのまま適用
  • ツールごとにオン・オフを切り替え
  • ファイルはAgent UIが作成
import { defineTool } from "@/mcp";
import { Invoice } from "@/entities/Invoice";

export default defineTool({
  description: "Summarize a customer's overdue invoices",
  input: { /* JSON Schema: customerId */ },
  annotations: { readOnlyHint: true },

  async run({ customerId }) {
    const rows = await Invoice.filter({
      customer_id: customerId,
      status: "overdue",
    });
    return { count: rows.length };
  },
});

バックエンド関数、API、アプリからのシグナル

functions/内のファイルは、すべて/api/<name>で呼び出せます。Agent UIがまだ対応していないAPIを接続し、キーはシークレットに保管。console.humanを使えば、動作中のアプリから構築チャットへ直接メッセージを送れます。

  • CLIから関数をテストし、ログを確認
  • シークレットの値はサーバーの外に出ません
  • 開発・ステージング・本番の環境を分離
import { Stock } from "@/entities/Stock";

export default async function (ctx) {
  const item = await Stock.get(ctx.body.id);
  await Stock.update(item.key, { reorder: true });

  return { ok: true };
}

CLIをインストールして、最初のアプリを取り込みましょう。

npm install -g @agentuiai/cli無料、MITライセンス。Node.js 22以降が必要です。

作りたいものから探す

以下のツールはすべて、お手持ちのデータで動きます。役割ごとのアクセス権限と完全な監査ログを備え、実際の担当者がサポートします。